開心堂:制作部

お墓掃除代行「開心堂」の制作部ブログ。日々の出来事や疑問を綴ります。
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春のお彼岸
もうすぐ春のお彼岸です。彼岸とは春分の日・秋分の日の前後3日間になります。
普段忙しくても、決まった期間だけは仏さまを供養しようということで「お彼岸」はできました。

なぜ春分の日・秋分の日の前後3日間なのか?
ちょっと難しい話になりますが、「彼岸」は「向こう側の世界=極楽浄土」を指し、極楽浄土は西方にあるとされています。
春分の日・秋分の日は太陽が真西に沈みます。「西方極楽浄土」を求める便宜として、この時期に浄土で暮らすご先祖さまや阿弥陀さまに手を合わせる風習が生まれました。

お寺では仏事を修し説法などを行ったり、家庭でも春には牡丹餠(ぼたもち)、秋は御萩(おはぎ)と季節の植物を呼び名にした食物を先祖にお供えし、「五目すし」などを作って先祖にお供えします。


ご先祖さまを供養するために、彼岸入りにはお墓をきれいにしてお墓参りに行きましょう。


東海地方のお墓掃除は、開心堂におまかせください。
まごころ込めて丁寧に、皆様の大切なお墓の掃除を代行しています。

詳しくは >>> http://kaixindo.com
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お墓掃除の現場じゃないですが・・・。
フィルターが切れてしまっていらい、ただの置物として2年弱が経過した空気清浄機がありました。
先日、以前と比べてフィルターの値段も大きく値下げされている事を知り、フィルターを購入しました。

ネット通販で購入したんですが、ネット通販って便利スね。
基本的に「あのブランドの○○という商品」とわかっていない物は購入しにくいですが、空気清浄機のフィルターなんて決まった型しかないので、迷う事無く購入しました。

さて、フィルターが届いたので空気清浄機を復活させよう。
パカっと開けてみてびっくり。

・・・びっくり。

最後にフィルターが切れたときに、ちゃんと掃除してなかったんスねー。
ホコリがゴッテリ。タバコのヤニがゴッテリです。

ココで試しに開心堂が普段使用している道具を借りて掃除してみることにしました。
「あれ?コレどーやってやんの?? あれ? あれ? あれれれれ???」
だって私は制作部の人間。そんな道具なんてさわった事ないんですもの。
「あーーー、もぅ、いいから貸してみな」
と、作戦通り手伝ってもらいました。

(あ、もちろんお墓掃除代行の開心堂です。その道具を借りて掃除させてもらうので、次に使うときに万が一でも今回の汚れが残らないようにしていますのでご安心を。)

その結果・・・あれよあれよという間にヤニがドロドロと落ちていきました。強烈な洗剤なんか一切使ってないですよ?こりゃぁスゴイや。
写真は空気清浄機の中身の洗浄前と洗浄後のものです。

空気洗浄機を洗ってみました。

茶色い汚れがコレだけキレイに落ちました。スゴイっす。

そこで一つ疑問がわきました。
茶色く変色してしまった墓石って、何で全部キレイに落とせないの?
回答は以下のとおりでした。

まず、墓石の種類によって鉄分を多く含む石がある。茶色い汚れは「サビ」なんだそうです。
今回の洗浄結果をみると、「サビ」くらい落とせそうなものなのに?と聞いてみると、
「石の表面は、気泡の様にないっている。その穴の中でサビが発生しているため、その部分に到達しようと思ったら、墓石がひとまわり小さくなるくらい削らなければならない。」
のだそうです。

じゃぁ、もし削ってもいいからキレイにしてくれと依頼されたら?と聞いてみると・・・
「それがねー。ソコまで削るとなると「工事」という扱いになるんだよね。霊園によっては、霊園内の工事は○○石材店以外は行ってはならない、というルールが決められていて、やっちゃうとルール違反なんですよ。(ポリポリ)」

つい最近までは、「自宅内のキッチンを業者に清掃依頼するなんて!そんな恥ずかしい!」と言っていたのが、現在では当たり前になっています。
「墓を他人に洗わせるだなんて!」という時代がそろそろ「こんなにキレイにしてくれてありがとう。頼んで良かった」という時代になってきました。

東海地方のお墓掃除は開心堂にお任せください。
自信を持って作業しています。>>> kaixindo.com <<<


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SEO対策って・・・
「SEO対策」と言うことで、お墓掃除代行「開心堂」のホームページにもリンクページを作成した。

SEO対策って、要はヤフーやグーグル等の検索で開心堂がひっかかりやすくする(少しでも上位表示されるようにする)ための作業何ですが、コレってすごく疑問を感じます。

Googleで登録しておけば、大手の検索サイトで引っかかるようにはなるんです。無料で。

その昔は無料が当たり前で、ただ人気のある検索サイト(Yahooとか)にはサイト登録申請しても、ひたすら無視されて いつになっても登録されないような感じでした。
今では、大手のサイトは数万円〜数十万円のお金を払うことで確実に登録されるようになっているみたい。お金さえ出せば。

さらに、そこから上位表示させようと思うとSEO対策が必要になるんです。具体的にどんな作業かは書きませんが、すごく虚しくなるような姑息な作業です。

「SEO対策を代行します!検索で一位表示させます!保障します!はぃ、何十万円です!」というサービスを行う会社があります。何をするかというと、そこらじゅうのサイトにリンク貼ったり、ページ内に無理やり引っかかるようなワザをしかけたり・・・
これって、反則だと思うんですけど。私。正に「お金のためなら!なんでもします!」って気がして、とても交換がもてません。

すごくアクセス数があるサイトで、平均したユーザーの滞在時間が2秒とか3秒とかっていうページがざらにあります。
2秒・・・3秒・・・って・・・。開いたとたんに
「あ、やべ!」「あ、間違えた!」とブラウザを閉じたりするとこんな時間でしょうか?
つまり・・・カウントされてるほとんどが・・・間違えてきちゃった人・・・じゃないですか・・・。

間違えて来た人ばかりのカウントなんて意味ナイじゃん!…と、思いますが意味があるんです。間違いだろうが何だろうが「ウチのホームページはこれだけの訪問者がいる」事には変わりありません。・・・となると、有料広告をページ内に掲載できる可能性もあるわけです。
過剰にSEO対策をとっていて広告を貼っていないサイトは、自滅するでしょう。間違えてきた訪問者はブラウザを閉じる事しかしないわけですから。

今ではそんな事もないのでしょうが(広告の審査も厳しいのでしょうが)、一昔前はこんな感じだったはずです。

SEO対策を行い始めて、早速セールスの電話が来ました。(対策をしたからかどうかはわかりませんが。)
「私、ヤフーの関連会社の●●という者ですが・・・」
・・・「ヤフーの関連会社」っていう会社名なのかヨ?
「ヤフーで『お墓』等で検索をかけたときに、バシっと右側に開心堂さんが表示されるといいとは思いませんか?」
・・・いいとは思いますが・・・。

実際のところ、広告費が発生するでしょう。ネットショップでもやってるわけでもないので、費用対効果を考えれば必要ないでしょう?普通に考えて。


「お墓掃除代行」「遺品・不用品回収」「清掃サービス」「開心堂」に、本当に興味があってホームページを覗きに来てくれるだけでいいんです。間違えて来てもらっても何もできません。

おっと、開心堂のホームページはコチラですよ。ささっ、どーぞどーぞ。
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機械と人間
近所にコンビニがあります。
私は「キャメル」という名のタバコを吸います。

キャメルって、意外とどこでも売ってそうで売ってないんですよ。近所でも買う場所が限られていて、いつも仕事帰りにそのコンビニで買っています。

特定のコンビニだし、買う時間もだいたい同じ。と、言うことは、レジの店員さんも大体が同じ人なわけです。でも、成瀬さんは私の顔を覚えてくれません。

「キャメルください」
「はい」
「・・・」
「・・・こちらでよろしいですねー。(ピッ! ←バーコードを読み取る音)」
「あ、それキャビンです。キャメル、キャメル」
「あ、すみませーん」
「・・・」
「・・・お待たせしましたー。(ピッ)」
「何百何十円でーす。」
「あ、だからキャビンは要らないから・・・値段引いて下さい。」
「・・・?・・・ あ、すみませーん」

成瀬さんとのやり取りは、そろそろ3ヶ月になりますが、概ねこんな感じです。

コンビニにはタバコに番号がついていて表示される事が多く、番号を言って買うのが間違いないのですが、キャメルにはついていないんです。きっと需要がないんでしょう。ウラメニューみたいに置いてあります。

いい加減に顔を覚えてほしいのですが、気がつくと、あの子ってば客の顔みてないんですね。そりゃぁ覚えらんないでしょう。

しかし、「すいませーん」と言うだけマシかとも思います。
最近のファストフードでは、「すいません」はマニュアルに書いてないらしく、ダンマリを決め込む店員が多い気がします。マニュアルに書いてあるのは「申し訳ありません」。店員さんにとって「申し訳ありません」は客にジュースぶちまけたとか、そういうレベルで使用する単語なのでしょう。ちょっと聞き取り違えたりしたくらいじゃ使う言葉じゃない様子。でも、「すいません」「ごめんなさい」はマニュアルにないので口にしてはいけないのです。
結果、客を睨んでダンマリか、下を向いてダンマリになります。

何か、機械ができる事(機械的な作業)を一生懸命やって、成功して満足してる人が多く感じます。
機械ができるなら、機械がやればいい。人間は人間にしかできない事をすればいいと思います。
「機械ができない事なのに、私にできるわけがないでしょう?」という意識を本気で持ってる人が驚くほど多い様な気がします。

開心堂は人間にしかできない、人間によるサービスを提供しています。
機械にまごころこめてお墓掃除しろ、なんて無理な話です。
東海地方のお墓掃除代行サービスは開心堂なのです。( >>> http://kaixindo.com <<<

あ、今日も成瀬さんにタバコを売ってもらわなくちゃ。

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フリーメール
名古屋のお墓掃除代行「開心堂」のHPに自動見積りページができました。

概ね思った通りのものができたのですが、やはり「セキュリティ」が邪魔をして、最後の最後でウマクいかない事例が出てきました。

それはメール送信の部分です。

スパム対策だの何だのと、各メールサーバで対策が練られているのだとは思うのです。
見積りの最終段階で、確認のメールを送信するようにしたのですが、hotmailにメールが届かない・・・。自分たちの使っているレンタルサーバーのサービスを利用するとhotmailにメールが届かない事が発覚しました。迷惑メール扱いでもなく、届かないのです。
試しに他のyahoo等のメールサービスを利用すると届きました。

しかし・・・メールが送信された事実さえ相手に伝わらないのはいかがなものか。
「フリーメールをあてにしちゃぁダメだよぉ」と言われるかもしれないのですが、だったらフリーメールは何に使用すればいいのか・・・。

もっと身近な事で似たような事例があることに気がつきました。
「100均じゃダメだよぉ」
100円均一ショップで買ったものは、一度も使えなくても(不良品でも)泣き寝入りしなきゃダメだよぉ。だったら100円払った意味はないじゃないか。100円ショップで買い物する事はギャンブルなのか?
最近の100均は結構イイモノを売っていますが、一昔前はヒドかった。
考えてみれば「なんだそりゃ?」って話です。(考えるまでもなく?)

とあるマンガで(旧作ですが)、日本で輸入車が受け入れられにくいのはなぜか?との問いに主人公は「外国(そのマンガではアメリカの事でした)は物を1万個作れば何個かは不良品になる、交換で対応すればいいと考えている。日本人はあくまでも不良品ゼロにこだわり続ける」と答えていました。
今の子供たちが大きくなって、そんな話をきけば「そんなのウッソだぁー」と笑い飛ばしてしまうんじゃないだろうか。

とっても話がそれました。フリーメールの話です。
そもそも私利私欲のみで動き続ける人が大勢いなければ、特に規制もされずフリーメールも機能するのでしょう。まともに処理すればサーバーがダウンする危険性が出てくるほどの数の迷惑メールが存在するから、規制されて結果としては何のためのサービスなのよ?となってしまう。

ともあれ、最終的には「hotmail」で見積もり請求等をしても(自動配信の確認メールは届きませんが)キチンと対応できるシステムになっています。

さぁ、みんな。安心して見積りページへゴー!

名古屋のお墓掃除代行「開心堂」のホームページはコチラです。(http://kaixindo.com)
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セキュリティって…
名古屋のお墓掃除代行「開心堂」では、「仏さんのおはなし」という読み物を制作し配布している話を以前に書きました。



今は「仏さんのおはなし」にチラシをつけて、色々な場所に手配りで配布しています。
配布していて気にするのが、マンション等への配布。
ポストに「チラシお断り」の表示があったり、管理人さんが目を光らせていて「だめだよ、だめだよ」とオーラを発していたり。

必要ないと言われる場所には執拗に配布を強行したりはしていないのですが、それに関連して新聞屋さんのお話を書きたいと思います。

最近はちょっとわからないのですが、私の感覚だと「新聞は玄関ポストに配達される」と思っています。たとえマンションでも。
ところが、近年ではオートロックのマンションが増加しています。新聞屋さんはどうやって配達しているのだろうか。と疑問に思いました。

新聞販売店によって方針は違うのでしょうが、私が話を聞いたところでは、基本的に玄関まで配達に行きたい。管理人さんに相談して、配達時間にマンションの入り口のオートロックを開けてもらえるようにして配達している所もあるそうです。(夕刊)
おそらく配達中は入り口に管理人さんが立ってくれるのでしょう。

ところが、管理人さんが代わったり、たまたま交代で管理人さんが代わっていたりすると、「ダメダメ!そんな話、聞いてないよ!」と、いれてもらえない事もあるそうです。
アルバイト配達員は、もうどうしたらいいのかわからなくなるでしょう。会社には「玄関まで届けるように」と言われているのだろうし。
そんな日は、仕方なく集合ポストに配達する事になるでしょう。

そうすると・・・購読者は「新聞が(玄関に)届いてない!」とクレームの電話。もぅ、どうしようもないですね・・・。コレは・・・。

「旅行などに出かける時は、ご近所に声をかけましょう」的な標語は死に絶えて、「人を見たら泥棒と思え」と、叩き込まれます。今の子は小学校から、そう叩き込まれるでしょう。

とにかく人を疑って、マンションに入れないようにセキュリティがっちり。
まわりに留守を悟られないように。

・・・何かが・・間違っているでしょう。
きっと、誰しも疑問をもっている事だと思います。でも、すぐに何かあったら「保障してくれるのか」「責任とってくれるのか」といわれてしまうこの頃です。

心を洗うように、開心堂はお墓をキレイに掃除しています。
開心堂のホームページは「http://kaixindo.com」へ!

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墓石の文字のお話。
お墓の文字の話。

今回紹介する施工例は、お墓自体新しかったものなので、あまり参考にならないかもしれません。
でも、ほら、開心堂がお掃除すると、ほら、石への映りこみが違います。ピッカピカです。

墓石の文字のお話です。

さて、書きたかったのは、この文字のお話。
テレビで石材店の話がやっていました。
墓石は中国で全て加工して輸入するものが8割を締めているらしいのですが、この文字入れだけは石材店が責任をもって掘り込んでいるそうです。

お墓を色々見ると、白い塗料で文字が塗ってある物と塗ってないものがあります。
「どう違うの?」と質問したら「当時のハヤリだよ。最近は彫るだけ(塗料を入れない)の方がハヤリみたいだね。」と教えてもらいました。

掲載した写真では黒い墓石にバシッと白い文字がキレイに入っています。
開心堂は、丁寧に丁寧に文字の汚れを掃除します。
と、いうのも、結構塗料が劣化してハゲてしまっている墓石が多いのです。考えてみれば年中野ざらしなわけですから、そりゃぁ劣化もするだろう。

「水で流すだけで、塗料が一緒に流れてくるから、掃除も結構気を使う部分ではあるんだよ。」と教えてもらいました。

中途半端に文字がハゲてるより、いっそキレイに塗料が全部とれちゃった方がキレイにみえるね。だから最近のハヤリは彫るだけなのかしら。
で、みーんな彫ってあるだけになったら、きっとまた塗料を入れるのが流行るんだろうなぁ。


なんにせよ、名古屋のお墓掃除代行は開心堂におまかせあれ。
丁寧に真心こめて作業しています。 >>> http://kaixindo.com <<<
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ブレーカーのばかっ!
ブレーカーがバシバシ落ちます。

制作部は普通のマンションの一室で作業しているのですが、30Aのブレーカーがバシッバシッと落ちます。まず、エアコン2台が稼動するとバシ。エアコンとポットの使用でバシッ。

バシッ。・・・。バシッ。

たとえチラシを作っていようが、容赦なく落ちます。
DTPでコレをやられると、どこまで修正したかあいまいになります。結果、誤字脱字が残ります。

プログラムを組んでいても、容赦なく落ちます。
これは、叫び声があがります。もう、その日一日台無しです。

頼むよ!電気屋さん!何とかしてよっ!

「チューデン(中部電力)の許可がないと触れないのよー。普通ブレーカーはチューデンさんが無料で変えてくれるから相談するといいよー。」ですって。

頼むよ!チューデンさん!何とかしてよっ!

「お客様のマンションはマンション自体が30Aの使用になってまして、容量をあげると発火するおそれが・・・うんたらかんたら・・・マンション全体の容量を上げる工事になり…あーだこーだ・・・マンションのオーナーさんにご相談ください。」ですって。

「それ、お金かかりそうですね」
「相当かかると思われます。」
「大家さん、絶対やってくんないよネ?」
「・・・もうしわけありません。」

「・・・何かいい手ないっすか?寒いんです。」
「・・・石油ストーブなどで・・・」
「エレベーターなしの5階に灯油運ぶんですか・・・。」
「・・・そ、そぅですねぇー・・・。すみません。」

さぁ、今日も元気にお墓掃除に行きましょう。
男は現場です。名古屋のお墓掃除代行は開心堂です! >>> http://kaixindo <<<
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「灯篭(燈篭)」って何だ?
灯篭(燈篭)霊園に行くと、これもまた当たり前の様に見かける「灯篭(燈篭)(とうろう)」
当たり前すぎて、「あ、灯篭だ。」とスルーしちゃいがちですが、何でこんなのあるんだろう?

仏教には「灯明(燈明)供養(とうみょうくよう)」というものがあります。

供養は、仏・菩薩・諸天などに香・華・燈明・飲食などの供物を真心から捧げること。
明かりを献ずることは大きな功徳とされ、灯明(燈明:とうみょう)は神仏にささげられる灯火をいい、闇(無明)を照らす智慧の光。闇を照らす明かりは衆生を導く法の明かりにたとえられ、尊ばれます。

本来、蝋燭の明かりを灯すことは仏事には無くてはならないこととされており、お墓に灯篭等を設置するのもこういう意味があるのです。

もちろん灯篭のように高額なものでなくても、ローソクが一本立つような簡単なものでも立派に役目は果たします。

昔、祖母の家の仏壇を拝んだ際に
「あ、蝋燭、もったいね。蝋燭の火、あっぶね。」
とお参り後に火を消した事がありました。そうしたら祖母に
「ジィちゃんも寂しがるから、火をつけといてくりゃぁ。
見てるから危なくないにぃ。」
と言われたことがありました。

以来、私はそこに居る間、蝋燭一本は火を点けて燃やし尽くすようにしています。ジィちゃんが寂しがらないように。

あ、お墓じゃない話になっちゃいました。
お墓の話に戻ります。

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お墓掃除-見積りPHP作成中
先月、お墓掃除代行「開心堂」のホームページをリニューアルしました。

しかし、一部のコンテンツについては、まだまだ間に合っていないため、日々制作に追われている状況です。

「仏さんのおはなし」のミニコミ紙作成、「年末大掃除の受付開始」の新規ページやバナー・配布用チラシの作成、現場で作業を手伝いがてら資料素材の収集やら割と忙しくしている。

それでも「ネットでお見積りフォーム」が未だ完成していない。
チェックボックスやリストで選択してもらい、簡単な計算式を書くだけのプログラムだが、コレが意外と時間がかかる。
時間がかかるのが画面デザインの生成かな、やっぱり。

丸々2年ほどPHPをさわっていなかった。SEしてた頃はインフラ系だったので、プログラムを書くことは少なかったのだ。
シェルやDOSバッチ、後は資料作成や管理作業用のVBAが多かったかな。あ、DB管理やってたんでSQLでバシバシとOracleのディクショナリ覗いてたのが一番多かったな。
ホラね、プログラムじゃぁないモノね。

DOSバッチの独特さに苦しんでいた事を考えるとPHPは簡単でステキだなぁ。
簡易見積りを出した後に、仮申込みまで簡単にできちゃうようにしたいなぁ。なんて、アタシの欲望は底をつきません。

ぜーんぜん関係ないけど、今日は地元の商店街の皆さんに「年末年始、開心堂は屋外清掃やってますよ!」とメールを送った。
みんな見に来てくれるといいなぁ。注文してくれるといいなぁ。

え?お墓掃除代行?
そりゃぁウチのメインですから。もちろん受け付けていますよぉ。
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